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<title>ウイスキーねこの琥珀時間</title>
<link>http://whiskycat.usukeba.com</link>
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<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 21:21:31 +0900</pubDate>
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<title>山崎の樽　これなぁに？</title>
<description>サントリーの樽。これはミズナラの樽だそうですが、No.の下に黒丸が２つついています。これは何を表わしているんでしょうか？サントリーさんに聞いてみたのですが、（丁寧に調べていただいたのですが）結局は　よく判りませんでした。　「ＮＯ．の「Ｏ」を樽に、「．．」を転がす時の輪木に見立てたデザインではないか、という説はあるようです。」　というお答えを頂きましたが、　よくよく　考えてみれば樽はそのまま転がしていますよね？　　どなたかご存じの方　or　こうじゃないかぁ？　というご意見？　ありましたら教えてくださいませ！</description>
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<category>蒸留所</category>
<pubDate>Thu, 18 Sep 2008 10:53:18 +0900</pubDate>

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<title>山崎へ・・水の旅その３</title>
<description>いよいよ山崎のセミナー「匠がおりなすブレンドの技講座」です。まずは工場見学！　夏なので蒸留作業は停止中。　そのかわりポットスティルのところでゆっくりできました。　 ポットスティル　左側と右川のマークが違います。左の方が年代的に古いもの（個人的にはこちらが好み）で右側はサントリーの「響」の文字を崩した新しいものです。同じ形のポットスティルを使い続けるスコットランドと違い、サントリーさんは常に違う形のものを導入しているそうです。お次は貯蔵庫です　　　　　&amp;nbsp;  　ミズナラの樽です。　　帰ってきてから疑問に思ったのです　が、四角に囲われている中の文字Ｎｏ．　だと思っていたのですが　よくみると　Ｎｏの「ｏ」の下に黒い丸が２つ。　　なんでしょうね？？？？？　　右側は100周年記念の樽のようです。　　　　貯蔵庫には以前訪問したときには　1966年前後の樽がかなりあったの　ですが、今回はありませんでした。　　ツアーのしんがり（？）を務めるおじさま　の説明では、最近、移動したそうです。　（リストラか？　いえいえ　大切な樽ですから、保存場所を変えたんで　しょうね）　（＾＾；）　&amp;nbsp;　貯蔵庫を出ると「山崎のお水」が・・・・　　泉のほとりには銅版で説明が書いてあ　りました。　が　ゆっくり読んでいるとおい　てゆかれそうになったので、あわてて　ガイドのお姉さまの後を追いかけます。　さて！いよいよセミナー開始です。&amp;nbsp;  　今回のおつまみも充実の品揃え！　ウイスキーは、　　山崎12年　　白州12年　　響　17年　　ヘビーピート　　ミズナラ　　シェリー　の　6種類です。　　「いぶりがっこ」　は絶対　ヘビーピートだ！　と信じてボリボリ食べていのですが、あとから白州に合うという説明がありました　シマッタ・・・・・・「ぬれせんべい」には白州だ！　と勝手に食べていたのですが、　これもあとから山崎に合う　ということで、こちらはまだ残っていたので、あわてて山崎とマリアージュ！　......　　合います・・・・・　　　むむむ　ウイスキーは奥が深い・・・・・・　　（このおつまみを揃えたスタッフも「恐るべし」です）　。　　　　セミナーの主題である「ブレンド」　ですが、シェリーカスクのものが少し苦手だったので、これに　　ミズナラをほんの少しとヘビーピートを数滴混ぜて・・・・・　美味しくなりました。　少し響の味に　　近いくなったような感じでもありました。　　　なかなか面白いセミナーでした。  売店の外に「クダモノトケイソウ」がありました。　写真では見にくいですが、野球ボールくらいの実が成っています。奥の方は少し赤くなっていました。セミナーを終えてかなりヘベレケになっていましたが、今回は山崎18年を飲んで帰る！と決意（？）していたので、カウンターへ！18年はアルコールを感じさせない熟成した味わいで、気がついたらグラスが空でした（＾＾；）　オマケ情報１　お茶の「井右衛門」は山崎のお水で作られています。　　　　　　　　　　　・・・・そう思って飲むと・・・・おいしく感じるので不思議ですよね。　オマケ情報２　山崎駅の一つ京都寄りの長岡天満宮にサントリーのビール工場　　　　　　　　　　があります。　作りたてビールの味は缶ビールの味とは全く違います。　　　　　　　　　　　ぜひ一度行ってみてください。　　　　　　　　　　　</description>
<link>http://whiskycat.usukeba.com/e24275.html</link>
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<category>蒸留所</category>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 07:25:00 +0900</pubDate>

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<title>山崎へ・・水の旅 2</title>
<description>　山崎へ・・・　ゆくなら山崎駅が最寄りですが　今回はお隣の島本駅から出発です。なぜならば！　島本駅で電車を待っていると聞こえてくるんです。　あのメロディ&amp;nbsp;　「ぼんぼんでぃだーでぢゅびどぅばー」　　（わかる人にしかわからない・・・・・・）　　　関東にいると電車の発車ベルなんじゃないかと思うのですが　　こちらでは接近ベルなんですね・・・・・・。　　　島本町のマンホール　－＞　　　　水が綺麗な処らしく、ホタルと川と花の絵です。&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;島本駅から徒歩10分くらいで水無瀬神宮があります。　名水百選に選ばれているおいしいお水が出ています。　　誰でも自由に汲んでゆけます・・・・・　　　　おいしいお水・・・らしいのですが、皆様タンクで汲みにいらっ　　しゃっているので、一口だけ飲みたい！　という願いも、水　　　くみ待ちの列の前に挫折しました。　　　仕方がないので（？）　山崎へ向かう途中にある「かぎ卯」さんへ　。　　山崎のおいしいお水でゆで上げたうどんが美味です！　　　かぎ卯さんから山崎蒸留所を望む。　おっ！　線路の下に秘密の小道がっ！！　　　秘密の小道を通って、蒸留所へ向かいます！　　&amp;nbsp;&amp;nbsp; 山崎の看板を照らす照明ーーー&amp;gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;セミナー開始までボトルを眺めて待機中・・・・・・・・・・・・　　　　　　　セミナーと蒸留所見学は　その３へ　つづく！&amp;nbsp;&amp;nbsp; </description>
<link>http://whiskycat.usukeba.com/e24254.html</link>
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<category>蒸留所</category>
<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 00:14:07 +0900</pubDate>

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<title>山崎「新」グラスになりました</title>
<description> 山崎蒸留所で、携帯サイトや観光案内所にあるチケットをもってゆくと、頂けるグラスが変わりました！！　以前のものは山崎のロゴがシールで、ちょっと寂しかったのですが、新しいものはかなーりイイです！　皆さん是非ゲットしてください（＾＾）v蒸留所の貯蔵庫の中も古い樽がリストラ（？）されて　　　　　　　　　　　　　　　　　　　かなり様変わりしていました。訪問レポートはまた別途！！　　</description>
<link>http://whiskycat.usukeba.com/e24092.html</link>
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<category>蒸留所</category>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 22:04:25 +0900</pubDate>

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<title>ニッカ余市蒸留所　２　</title>
<description>余市川です。　蒸留所の付近から水明閣に行くまでは　川面が見えるのだと思っていたのですが、木に覆われて　ほとんど見えませんでした。　水明閣付近になると橋がかかっているのと、鮎釣りをする人のため　にか、川へ下りる道が整備されています。 　 さてさて、再び余市蒸留所へ！　今日はあまり時間が無いので、昨日見れなかった所を駆け足で・・・・・ 　展示品の中の模型と絵に、現在は赤い蒸留所の屋根が青いものを　見つけました。　当時は青かったんでしょうか？？ 　樽を展示してあった建物に貼ってあったポスター。　　余市１９８７！　受賞おめでとう！！　　　四隅の画鋲がレトロでいいですね。　小学校時代を思い出します。  樽工場　ちょうどタガ締めをしていました。　休日出勤ご苦労様です・・・・・・・。　　運がいいと、奥でリチャーしているところが見れるんでしょうか？  売店で売っているウイスキーアイスクリームとソフトクリーム　どちらもウイスキーの風味がきいてておいしいです！　でも、試飲した後で食べると（最初は）普通のアイスになってしまう　ので、試飲の前にどうぞ！　</description>
<link>http://whiskycat.usukeba.com/e23005.html</link>
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<category>蒸留所</category>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 19:01:00 +0900</pubDate>

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<title>ニッカ余市蒸留所　その１</title>
<description>ニッカの余市蒸留所へ行ってきました！　今回はニッカのHPに書いてある余市ガイドを参考に　地元密着型（？）の訪問です。　&amp;nbsp;ラベンダーに埋もれた蒸留所・・・・・　のミニチュアです まずは柿崎商店にて、旬のウニを頂きました！　ちょっとリッチにバフン様です。　　涙が出そうにウマイです。　北海道でウニを食べると東京ではウニは　食べられませんね・・・・・ポットスチルとのご対面！　すでに蒸留は終わっていたようで、奥の方からシャカシャカとお掃除をする音が聞こえていました・・・　でもまだ少しほんのりと温かかったです。  &amp;lt;-&amp;nbsp; 竹鶴ノート.&amp;nbsp;このまま本にしても売れそうなくらい字がキレイです。&amp;nbsp; 本日のお宿へ向かう前にその１　竹鶴さんのお墓へ墓参り！　 　無事にたどり着けるかどうか心配でしたが、野生のカンで　たどり着きました！　それにしても北海道の墓地はワイルドだっ！　（草をかきわけて進むんですよね・・・）　　お墓から蒸留所がよく見える・・・と思っていたのですが、木が大きく　なったせいか、墓石の位置からは蒸留所は見えませんでした。本日のお宿へ向かう前にその２　余市ワインへ！ニッカから車で10分くらいのところに今年オープンした余市ワインのショップです。　 試飲ができます。　ワインのソフトクリームはドイツワイン系の葡萄の香りの高い　ソフトクリームで、なかなかイケます！赤ワインを試飲しましたが、結構レベルは高いかもしれません。本日のお宿へ向かう前に　その３　余市・仁木といったらサクランボとリンゴ！　サクランボはもうシーズン終わりでしたが、姿よし！味よし！で言うことありません。　入園料が1000円だったのですが、もう終わりなので700円にしてくれました。 　農園の方は、食べるだけなら収穫したパックを買った方が安いよと言ってくれたのですが　ここまで来たからには「狩り」をしないと！　ということで、必至にサクランボ狩りをしてきま　した。　　（多分700円で売っていたパックの半分くらいしか食べられなかったと思うケド　楽しかったっす） 　そしてお宿はニッカ蒸留所から２Ｋmほど上流にある水明閣です　ニッカ川の鮎！　ウイスキーの仕込み水と同じ川の鮎だぁーー！　　明日も　蒸留所に行ってから、次の目的地へ行くのだ！（続く）</description>
<link>http://whiskycat.usukeba.com/e23002.html</link>
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<category>蒸留所</category>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 23:17:56 +0900</pubDate>

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<title>サントリーのAの謎</title>
<description>ニッカ６の謎に引き続き、サントリー株式会社Aの謎です。ダメもとでサントリーさんに聞いてみましたが、残念ながら「社内識別用の記号ですので、詳細はお答できません」とのことでした。多分、ニッカと同じくボトリング工場を表わしているのだと思うのですが・・・・・。白州で蒸留されて貯蔵された（貯蔵は八ヶ岳？）樽が一旦どこかの工場でボトリングされるのは当たり前の事だとは思うのですが、やはり、質問に正直に答えてしまうと、商品イメージが悪くなるということなのでしょうか（＾＾；）白州蒸留所で売っている白州のボトルは一旦、あそこを出て、ボトリングされて、また故郷へ戻ってきている・・・・　そう考えると、面白いですけどね。　・・・ということで、サントリーウイスキーが何処でボトリングされているのかご存じの方教えてくださいませ（＾＾；）</description>
<link>http://whiskycat.usukeba.com/e18553.html</link>
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<category>蒸留所</category>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 21:27:33 +0900</pubDate>

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<title>ポットスチル　</title>
<description>山崎のポットスチルについてのプチネタ！（ウスケバの皆様には常識かもしれませんが）山崎ポットスチルには直火と間接がありますが、先日見学に行った時にどっちがどっちやら・・・？？？と疑問に思ったので、聞いてみたところ、床に埋まっているようなのが直火で、レンガで少し高くなっているのが間接だそうです。　有料試飲に直火のものがあったので、飲んでみましたが、フクザツな風味なように思いました。（この間行った時には、有料試飲コーナーは売り切れ続出でお目当てのものがなくて残念でした）　</description>
<link>http://whiskycat.usukeba.com/e17876.html</link>
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<category>蒸留所</category>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 21:36:10 +0900</pubDate>

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<title>京都モルトの旅３　山崎蒸留所</title>
<description>山崎蒸留所へ行ってきました！　といいつつ、実はニッカ竹鶴さんつながりの旅になっていますが・・・・・。　　山崎駅に降り立つと、そこは京都と大阪の県境。　ホームに県境の標識がありました。　そこから山崎蒸留所へ・・・　向う前に、ニッカ設立時の出資者でもあった加賀氏の山荘へ。（現在はアサヒビールの所有する美術館になっており　モネの水連の絵等が展示されていますが、個人的にはモネよりも、洋館風建築の細かさや周囲の風景が気に入っています。　２階のテラスはカフェにもなっていて、お茶を飲むことができ、ここから山崎に蒸留所を開く１つ　の決定要素でもあった川の合流する地点が見えます。（川は３本合流しているのですが、木があるので、私は２本の合流分しか見えませんでしたが）　　竹鶴リタさんが、加賀氏の家族に英語を教えに、日々、蒸留所の上にある自宅からここまで通っていたそうですが、加賀氏のこの山荘はかなり登り坂がキツイです。　しんどそう・・・・・。　そして！いよいよ　山崎蒸留所ですっ！！！&amp;nbsp;大正１３年製造のポットスチル・・・・・・　ううむ。これが工場の前の踏切を越すのにどうしようかと、竹鶴さんが悩んだやつだな・・・・・と　サントリーさんの敷地にいながら心は竹鶴＝ニッカに飛んでおります（＾＾；）　&amp;nbsp;　ウイスキー館にある、国産ウイスキー第一号　白札　　　　発売当時はピートの炊きすぎで「焦げくさい」と言われたとか。　　今なら、ピーティな・・・・というところなんでしょうが・・・・。　　　　さすがに、サントリーさんの展示場なので、竹鶴さんの名前は　　ほとんど出てきませんが、当時の写真にはちゃんと写っている　　んですよね。　「あ！竹鶴さん発見！」とマニアックな事をやって　　喜んでいました・・・・・。　 　そして工場見学です。　サントリーさんは色々な形のポットスチルがあって楽しいです。　スピリッツセーフも見えて、ニューポットががんがん出ているのが見え　ます。　丁度、この日はマッシュタンも動いていましたし、蒸留もガンガンやって　いたので、あたりはいい香りで、思わずウットリでした。　でも案内のお姉さまはポットスチルのお部屋には長居させてくれず、外へ　さっさと出されてしまいました。（アルコールで気分の悪くなる人が居るか　もしれないことに留意されているのかもしれませんね）でも、もうちょっとゆっくり見たかったなぁ・・・・・・・・。　&amp;nbsp; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　そして、お次は貯蔵庫。　　山崎の匂いがするーーーーー！　　ウイスキーライブで山崎２５年を飲んだ時、ここの香りがしたんですよねー。　やっぱりウイスキー　はそこの空気の香りで熟成するんだなぁ・・・・。樽は４段積みで、一番下がシェリー樽なんでしょうか？　２段・３段にホッグスヘッドで４段目がバレル。。。かな？？　（お姉さん説明してくれませんでした。。。というか説明そっちのけで、勝手にあっちこっち見てたのは　自分です　ハイ）　　そして１９２４年の樽が！　竹鶴さんが詰めたやつかなぁ・・・・・・？　＜シングルモルト探究セミナー　風土が生み出すモルトの味わい講座＞ 　・・・でございます。　　山崎には　虎屋のモナカ　　白州には　アーモンド入りおかき、干しあんず、ドライマンゴー　　マッカランには　ウエストのフルーツケーキ　　　ボウモアには　ペッパー入りチーズ　　どれもよく合います！　個人的にはマッカランは苦手なのですが、フルーツケーキと一緒だと　　むちゃくちゃ美味しい！　ううむ　恐るべきフードペアリング・・・・・・。　　最後に山崎でハイボールを作ったのですが、私としては折角の山崎の味が消えてしまうようで　　ちょっともったいないなぁという気がしました。　でも食事と一緒にグイグイ飲むのには面白い　　アイデアかもしれません。　ちなみに割り水として南アルプスの天然水がペットボトルで用意されており、それとは別に山崎　の仕込み水がグラスに用意されていたので、飲み比べてみましたが、やはり違いました。　山崎の方が複雑な味がします。　水の要素も大きいんですね.......&amp;nbsp;。　ということで、楽しい工場見学＆セミナーでした！　　やはりお客様を楽しませるという点ではサントリーさんは色々考えていますね。　また、別のセミナーにも参加したいなぁー。　もうちょっと余裕ができたら余市のウイスキー作りの体験なんてのもやってみたいです！</description>
<link>http://whiskycat.usukeba.com/e17619.html</link>
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<category>蒸留所</category>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2008 13:55:36 +0900</pubDate>

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<title>余市と宮城峡</title>
<description>実はニッカファン・・・・でも来週は山崎へ行きまーす！　で・改めて宮城峡と余市のお土産の袋を見比べてみたらビミョーにちがっているんですね。　　宮城峡へは雪がガンガン降る冬にいったので、ニッカ川のおいしいお水（工場の敷地に飲める所があったのですが）が凍っていました・・・・・。　テースティングカウンターでお願いしてみましたら、「販売用のミネラルウォーターではないので、すぐに飲んでくださいね」との条件付きで快くペットボトルに入れてもらえました（＾＾）v&amp;nbsp;個人的には、ウイスキーの味では、ニッカ＞サントリーなのですが、工場見学などの「接待」ではサントリ-&amp;gt;ニッカ　かな？（単にテースティングの時におつまみが充実しているかしていないか・・・・という単純な理由ですが）　　が！！ニッカのスタッフの方々も　なかなか親切でフレンドリーでしたね。　ちょうど団体の見学さんが引けた後だったので色々話せて面白かったです！　</description>
<link>http://whiskycat.usukeba.com/e17274.html</link>
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<category>蒸留所</category>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 19:56:31 +0900</pubDate>

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