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2008年04月26日

ニッカ・ミニ蒸留所・・・かも

ニッカウイスキーの古いボトルです
ポットスチルの形をしています。 思いがけず(?)2つ
揃ったのでならべてみました。

初留と再留だぁー! 蒸留所だぁー! と
勝手に喜ぶ・・・・・・(^^;)


 よく見ると2つ形が微妙に違います。
 さらに右側のの方が古いようで「特級」という表示が
 あります。

ちなみに中身はキングスランドとのことです。 どこで売られていたのかいつ頃の
ものなのか分りませんが、ポットスチル・・・かわいいです  

Posted by ウイスキーねこ at 08:28Comments(4)TrackBack(0)モルト

2008年04月20日

レーズンとウイスキーの相性3 ロングモーン

Murray&McDAVIDのロングモーン
Rioja Caskでトライしてみました。

(ロングモーンのオフィシャルボトルは
価格がハイレベルになってしまったので
ボトラーズもので) 

レーズンとの相性の前に、このロング
モーンの味ですが、なんとなくニッカっ
ぽい感じがします。

味の表現ができるほどプロではないので
うまく表現できませんが、甘いバニラのよ
うな香りの中に芯の強さがあるような・・・
(^^;)

さてさて、レーズンとの相性ですが、おどろいたことに甘さが増していました。
やや苦みも出るのですが、マッカランのものよりも甘いです。
ただ、苦味という点を考慮すると、そのまま食べるのであればマッカランの勝
ち!ケーキに入れたり加熱するのであれば、ロングモーンがいいかもしれま
せん!

次はアイラモルトにチャレンジ・・・・したいような、したくないような・・・・・・  

Posted by ウイスキーねこ at 12:03Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月19日

レーズンとウイスキーの相性実験2

宮城峡シングルモルトに漬けたものがほどよくなりました。

表現が難しいですが、ラムに漬けたような
程よい味になりました。

アルコールを抜いていないので、そのまま
食べると最初ピリッとしますが、バランスの
良い味になっているように思います。
 つまみ食いが完食にならないように気を
つけねば・・・

今回は大粒のレーズンで試してみました。

ロングモーンに漬けたものはもう少し・・・(^^) さてどのような味になるやら?
 
  

Posted by ウイスキーねこ at 11:38Comments(1)TrackBack(0)スイーツ

2008年04月18日

サントリーのAの謎

ニッカ6の謎に引き続き、サントリー株式会社Aの謎です。

ダメもとでサントリーさんに聞いてみましたが、残念ながら
「社内識別用の記号ですので、詳細はお答できません」
とのことでした。

多分、ニッカと同じくボトリング工場を表わしているのだと
思うのですが・・・・・。

白州で蒸留されて貯蔵された(貯蔵は八ヶ岳?)樽が一旦
どこかの工場でボトリングされるのは当たり前の事だとは
思うのですが、やはり、質問に正直に答えてしまうと、
商品イメージが悪くなるということなのでしょうか(^^;)

白州蒸留所で売っている白州のボトルは一旦、あそこを
出て、ボトリングされて、また故郷へ戻ってきている・・・・
 そう考えると、面白いですけどね。 


・・・ということで、サントリーウイスキーが何処でボトリング
されているのかご存じの方教えてくださいませ(^^;)  

Posted by ウイスキーねこ at 21:27Comments(4)TrackBack(0)蒸留所

2008年04月16日

レーズンとウイスキーの相性実験1

白州蒸留所に白州で漬けたレーズン入りのカレー
があり、結構goodだったので、家のウイスキーで
色々実験してみることにしました。


第一弾はマッカランとアベラワー(バーボン樽とシェリ
ーのダブルカスク)です。


 マッカランは言うことなしでおいしいです
 アベラワーは・・・苦味が出てしまい、ちょっと残念な
 結果となりました。 

 さすが、フルーツ系と相性の良いマッカラン!
 恐るべし・・・・・・。

次回は宮城峡とロングモーンの予定です   

Posted by ウイスキーねこ at 19:17Comments(6)TrackBack(0)スイーツ

2008年04月15日

ニッカウイスキー6の謎

 ニッカウイスキー株式会社6の謎が解けました。
 製造工場の記号だそうです。 

 ・・・・解けたのはいいのですが、新たなる疑問がっ!

 製造工場1-5って何所? 6って何所??? 
 何番まであるのぉー (--;)

 やれやれ・・・・
   

Posted by ウイスキーねこ at 21:19Comments(2)TrackBack(0)モルト

2008年04月13日

カリラ11年1994

近所で見つけたちょっと怪しげなカリラです。
 シグナトリーのStraight from the Cask というシリーズ物
  箱代だけで1000円くらいとられているような気もしますが

 どなたか 飲まれた方いらっしゃいますか?
 (今日はウイスキーお休みの日なので眺めてます)(^^;)
    

Posted by ウイスキーねこ at 19:33Comments(2)TrackBack(0)モルト

2008年04月12日

ニッカ!株式会社6って何???

 ふと・・・・・宮城峡のラベルの裏を見ると・・・・・・
製造者 ニッカウヰスキー株式会社6  と書かれていました。

「6って何?」とイコちゃんに尋ねても
答えてくれるハズも無し。。。。。。。。

ということで、どなたかご存じの方教え
てください! 

ちなみに、サントリーは[サントリー株式会社A]
 と表記されたものがありました。

あー気になりますぅ。
  
タグ :ニッカ

Posted by ウイスキーねこ at 21:38Comments(5)TrackBack(0)モルト

2008年04月09日

ARDBEG corryvreckan

 ARDBEG から新しいボトルの発売のお知らせが来ましたー!
 corryvreckan というアイラの海峡の渦潮に因んだ名前だそうです。英語が堪能ではないので、
 このcorryvreckanをなんと発音するのかわからなかったのですが、Mogi様のブログで、ようや
 く判りました(^^;)コリーヴレカンなんですね。

 サイトhttp://www.ardbeg.com/chapter1/ でアニメーションが見れるのですが、
  英語が聞き取れません(--;)
 パンフレットの英語の単語から推測すると・・・・
島々の王の娘に求婚したバイキングの王子の物語のようで、「3日の間、渦潮の中で生き
残ることができれば娘との結婚を許す」みたいな・・・・・・。  
 送られてきたパンフレットに三つ編みになったヒモがついていますが、これはどうも、その
物語と関係あるようで、corryvreckanに3つの素材(羊毛・麻・乙女の髪)で作った錨で留
まろうとする物語の象徴のようです。
アニメーションでは3つのうち、2つがブッツリ切れて(羊毛と麻)、さぁ!どうなる・・・というと
ころで「つづく」となっているようです。
  いやー 英語力の無さが悲しく感じるのって、こんな時ですね・・・・・・・

  

Posted by ウイスキーねこ at 07:50Comments(3)TrackBack(0)モルト

2008年04月06日

ICOCAのイコちゃん


ICOCAのイコちゃんがやってきました!  本当はイコちゃんの横顔のついたカードが欲しかったのですが
年会費が必要なカードに入ってからでないと入手できなかったので・・・・・(--;)
 JR東日本では SUICAのペンギングッズがいっぱいあるのですが、ICOCAのイコちゃんもいっぱいあるのかなぁ?

何故か宮城峡のボトルと一緒に記念撮影でした。

  

Posted by ウイスキーねこ at 17:33Comments(2)TrackBack(0)マスコット

2008年04月04日

ポットスチル 

山崎のポットスチルについてのプチネタ!(ウスケバの皆様には常識かもしれませんが)
山崎ポットスチルには直火と間接がありますが、先日見学に行った時にどっちがどっちやら・・・???
と疑問に思ったので、聞いてみたところ、床に埋まっているようなのが直火で、レンガで少し高くなってい
るのが間接だそうです。 





















有料試飲に直火のものがあったので、飲んでみましたが、フクザツな風味なように思いました。
(この間行った時には、有料試飲コーナーは売り切れ続出でお目当てのものがなくて残念でした)   

Posted by ウイスキーねこ at 21:36Comments(1)TrackBack(0)蒸留所

2008年03月30日

京都モルトの旅3 山崎蒸留所

山崎蒸留所へ行ってきました!
 といいつつ、実はニッカ竹鶴さんつながりの旅になっていますが・・・・・。 
 山崎駅に降り立つと、そこは京都と大阪の県境。 ホームに県境の標識がありました。 そこから山崎蒸留所へ・・・
 向う前に、ニッカ設立時の出資者でもあった加賀氏の山荘へ。(現在はアサヒビールの所有する美術館になっており
 モネの水連の絵等が展示されていますが、個人的にはモネよりも、洋館風建築の細かさや周囲の風景が気に入っています。
 2階のテラスはカフェにもなっていて、お茶を飲むことができ、ここから山崎に蒸留所を開く1つ
 の決定要素でもあった川の合流する地点が見えます。
(川は3本合流しているのですが、木があるので、私は2本の合流分しか見えませんでしたが) 
 
竹鶴リタさんが、加賀氏の家族に英語を教えに、日々、蒸留所の上にある自宅からここまで
通っていたそうですが、加賀氏のこの山荘はかなり登り坂がキツイです。 しんどそう・・・・・。
 



そして!いよいよ 山崎蒸留所ですっ!!!

 大正13年製造のポットスチル・・・・・・
 ううむ。これが工場の前の踏切を越すのにどうしようかと、竹鶴さんが悩んだやつだな・・・・・と
 サントリーさんの敷地にいながら心は竹鶴=ニッカに飛んでおります(^^;) 


  ウイスキー館にある、国産ウイスキー第一号 白札
  
  発売当時はピートの炊きすぎで「焦げくさい」と言われたとか。
  今なら、ピーティな・・・・というところなんでしょうが・・・・。
  
  さすがに、サントリーさんの展示場なので、竹鶴さんの名前は
  ほとんど出てきませんが、当時の写真にはちゃんと写っている
  んですよね。 「あ!竹鶴さん発見!」とマニアックな事をやって
  喜んでいました・・・・・。 


 そして工場見学です。 サントリーさんは色々な形のポットスチルがあって楽しいです。
 スピリッツセーフも見えて、ニューポットががんがん出ているのが見え
 ます。
 丁度、この日はマッシュタンも動いていましたし、蒸留もガンガンやって
 いたので、あたりはいい香りで、思わずウットリでした。

 でも案内のお姉さまはポットスチルのお部屋には長居させてくれず、外へ
 さっさと出されてしまいました。(アルコールで気分の悪くなる人が居るか
 もしれないことに留意されているのかもしれませんね)
でも、もうちょっとゆっくり見たかったなぁ・・・・・・・・。 

                                             
そして、お次は貯蔵庫。 
 山崎の匂いがするーーーーー! 
 ウイスキーライブで山崎25年を飲んだ時、ここの香りがしたんですよねー。 やっぱりウイスキー
 はそこの空気の香りで熟成するんだなぁ・・・・。樽は4段積みで、一番下がシェリー樽なんでしょうか?
 2段・3段にホッグスヘッドで4段目がバレル。。。かな?? 
(お姉さん説明してくれませんでした。。。というか説明そっちのけで、勝手にあっちこっち見てたのは
 自分です ハイ)  

そして1924年の樽が! 竹鶴さんが詰めたやつかなぁ・・・・・・? 

<シングルモルト探究セミナー 風土が生み出すモルトの味わい講座>
 ・・・でございます。
  山崎には 虎屋のモナカ
  白州には アーモンド入りおかき、干しあんず、ドライマンゴー
  マッカランには ウエストのフルーツケーキ 
  ボウモアには ペッパー入りチーズ

  どれもよく合います! 個人的にはマッカランは苦手なのですが、フルーツケーキと一緒だと
  むちゃくちゃ美味しい! ううむ 恐るべきフードペアリング・・・・・・。

  最後に山崎でハイボールを作ったのですが、私としては折角の山崎の味が消えてしまうようで
  ちょっともったいないなぁという気がしました。 でも食事と一緒にグイグイ飲むのには面白い
  アイデアかもしれません。

 ちなみに割り水として南アルプスの天然水がペットボトルで用意されており、それとは別に山崎
 の仕込み水がグラスに用意されていたので、飲み比べてみましたが、やはり違いました。
 山崎の方が複雑な味がします。 水の要素も大きいんですね....... 。 

ということで、楽しい工場見学&セミナーでした!  やはりお客様を楽しませるという点ではサントリーさんは色々考えていますね。
 また、別のセミナーにも参加したいなぁー。 もうちょっと余裕ができたら余市のウイスキー作りの体験なんてのもやってみたいです!

  
タグ :山崎蒸留所

Posted by ウイスキーねこ at 13:55Comments(3)TrackBack(1)蒸留所

2008年03月30日

京都モルトの旅2 スプリングバンクの生

京都モルトの旅 モルトを使ったスイーツ<GHOST>さんへ。


 10持開店と書いてあったので、ピッタリくらいにいったのですが、まだ準備中のような様子で、お店の方に聞いてもハッキリしない???・・仕方なく5分くらい待ってから再度チャレンジしてみました。
 ラフロイグのケーキが目当てだったのですが、残念ながら、もう作っていないとのことでした。
 他のケーキもイートインできるとのことだったのですが、なぜか朝一番はダメとのことで、予定はことごとくNG・・・・・。
 
 クッキーと、マッカランのリキュール「アンバー」を使った焼き菓子・スプリングバンクの生チョコレートを買って帰りました。
 他にもいろいろなリキュールを使ったお菓子がありました。
 生チョコはモルト・モルト・モルト という感じでスゴイです。 







 因みにケーキの類は、展示されていないので、お店の方に聞かないと出てこないようです (^^;) 

 












 見過ごしてしまいそうなお店の外観

京都市中京区寺町下ル西側久遠院前町667-1   
 京都市役所駅から徒歩5-8分くらいでしょうか。お茶の一保堂より少し北。行願寺のはす向かいです。
  

Posted by ウイスキーねこ at 10:30Comments(1)TrackBack(0)モルト

2008年03月30日

京都モルトの旅1

京都モルトな旅。まず最初は 京都三条の「Publics Heritage」さんへおじゃましました。
初ハギス! とっても美味しかったですよーん。(食べやすくアレンジされているとは思いますが)
モルトは初ポートエレン! ダグラスレインのもので、シェリーとアイラモルトが絶妙でした。

お店の方は知識豊富で、色々と説明してくださいましたとても勉強になりましたぁ!(^^) 

http://www.geocities.jp/publics_heritage/
  

Posted by ウイスキーねこ at 10:06Comments(1)TrackBack(0)バー

2008年03月21日

余市と宮城峡

実はニッカファン・・・・でも来週は山崎へ行きまーす!

 で・改めて宮城峡と余市のお土産の袋を見比べてみたらビミョーにちがっているんですね。
 
 宮城峡へは雪がガンガン降る冬にいったので、ニッカ川のおいしいお水(工場の敷地に飲める
所があったのですが)が凍っていました・・・・・。 テースティングカウンターでお願いしてみました
ら、「販売用のミネラルウォーターではないので、すぐに飲んでくださいね」との条件付きで快く
ペットボトルに入れてもらえました(^^)v
 
個人的には、ウイスキーの味では、ニッカ>サントリーなのですが、工場見学などの「接待」ではサントリ->ニッカ かな?(単に
テースティングの時におつまみが充実しているかしていないか・・・・という単純な理由ですが)  
が!!ニッカのスタッフの方々も なかなか親切でフレンドリーでしたね。 ちょうど団体の見学さんが引けた後だったので
色々話せて面白かったです! 


  

Posted by ウイスキーねこ at 19:56Comments(1)TrackBack(0)蒸留所

2008年03月20日

アイラモルトの石鹸

アイラモルトの石鹸です。アードベックを使ってみました!スモーキーです。でも石鹸な香り・・・・・ 香りは複雑ですが、使い心地はいいですよ。  
タグ :アイラ石鹸

Posted by ウイスキーねこ at 21:48Comments(7)TrackBack(0)モルト