2008年11月09日
ザ・ウレミアムモルツ
山崎蒸留所のご近所 サントリービールの京都工場のザ・プレミアムモルツです!
サントリーには4つのビール工場がありますが、それぞれ水が違うせいか味も
違うんです。
京都ははなやかなアロマホップの香りが際立って、スムーズです。
武蔵野はビターが少し勝っているいるような感じ。
利根川はスッキリとして酸味が勝っているように思います。
九州のものはまだ飲んでいませんが、いまのところ京都が
一番お気に入りです。
ちなみに、缶の裏側のLという記号が京都のもののようです。
コンビニではP=利根川のものばかりのようで、コンビニの
流通の関係からか一括で仕入れているんでしょうか?
武蔵野はFです。
ザ・プレミアムモルツを買う時は缶の裏側をチェックしてみてください。
違う記号のものがあったら是非是非飲み比べを!!
ウイスキーもそうですが、ビールにも水って影響が大きいんですねぇ・・・
2008年11月02日
余市バンザイ!
イギリス ロンドンのデパートセルフリッジのホームページにJapanease Whisky
として ニッカの余市が紹介されていました。
http://www.selfridges.com/index.cfm?page=1158&articleID=10394&artname=Japanese%20Whisky
ウイスキー業界のみならずデパートでも、このように
取り上げられているというのはスゴイことですよねー!
ニッカバンザイー!!!!
2008年10月21日
BLASDA到着
アードベックのBLASDAが到着しました!
アードベックにしてはかなり軽いですが、確かにアードベックです。
ほどよいアイラモルトの香りと甘い香りがします。
箱の蓋の裏側にアードベックの
マスコット犬の写真があります。
思わずニヤ(^^)ッ とします。
2008年10月13日
ニッカ アップルブランデー
今年はクリが豊作のようです。
台風もあまり直撃しないのでリンゴもいい感じです。
リンゴといえば余市 余市といえばニッカ (^^;)
リンゴジュースとアップルブランデーを作っていた
頃の竹鶴さんに思いをはせつつ、アップルブランデーを!
アップルブランデーなのに、ニッカ特有の香りがするのは
不思議ですね・・・・・
2008年09月18日
山崎の樽 これなぁに?

サントリーの樽。これはミズナラの樽だそうですが、No.の下に黒丸が2つついています。
これは何を表わしているんでしょうか?
サントリーさんに聞いてみたのですが、(丁寧に調べていただいたのですが)結局は
よく判りませんでした。
「NO.の「O」を樽に、「..」を転がす時の輪木に見立てた
デザインではないか、という説はあるようです。」 というお答えを頂きましたが、 よくよく
考えてみれば樽はそのまま転がしていますよね?
どなたかご存じの方 or こうじゃないかぁ? というご意見? ありましたら教えてくださいませ!
2008年09月15日
ニッカ昔のピュアモルトシリーズ???
とある酒屋さんで見つけました。今発売になっているピュアモルトとは違う形で、シェリー樽と書いてあります。
ネットで調べてみましたが、いつ頃発売されていたのか、どんなものだかサッパリ
判りませんでした。
飲んでみた感想は、余市のシングルカスクのシェリー樽ほどクセはなく、シェリー
のイイトコが出てるように思います。
全体的に余市よりは宮城峡のモルトを感じます。
・・・・・ ニッカらしい味で、うまいです・・・(^^)v
どなたかこのモルトについて知っている方 教えてください・・・・・・!
2008年08月31日
山崎へ・・水の旅その3
いよいよ山崎のセミナー「匠がおりなすブレンドの技講座」です。
まずは工場見学! 夏なので蒸留作業は停止中。 そのかわりポットスティルの
ところでゆっくりできました。
ポットスティル
左側と右川のマークが違います。
左の方が年代的に古いもの(個人的
にはこちらが好み)で右側はサントリ
ーの「響」の文字を崩した新しいもの
です。
同じ形のポットスティルを使い続ける
スコットランドと違い、サントリーさん
は常に違う形のものを導入している
そうです。
お次は貯蔵庫です
ミズナラの樽です。
帰ってきてから疑問に思ったのです
が、四角に囲われている中の文字No.
だと思っていたのですが よくみると
Noの「o」の下に黒い丸が2つ。
なんでしょうね?????
右側は100周年記念の樽のようです。
貯蔵庫には以前訪問したときには
1966年前後の樽がかなりあったの
ですが、今回はありませんでした。
ツアーのしんがり(?)を務めるおじさま
の説明では、最近、移動したそうです。
(リストラか? いえいえ 大切な樽ですから、保存場所を変えたんで
しょうね) (^^;)
貯蔵庫を出ると「山崎のお水」が・・・・
泉のほとりには銅版で説明が書いてあ
りました。 が ゆっくり読んでいるとおい
てゆかれそうになったので、あわてて
ガイドのお姉さまの後を追いかけます。
さて!いよいよセミナー開始です。
今回のおつまみも充実の品揃え!
ウイスキーは、
山崎12年
白州12年
響 17年
ヘビーピート
ミズナラ
シェリー の 6種類です。
「いぶりがっこ」 は絶対 ヘビーピートだ! と信じてボリボリ食
べていのですが、あとから白州に合うという説明がありました
シマッタ・・・・・・
「ぬれせんべい」には白州だ! と勝手に食べていたのですが、
これもあとから山崎に合う ということで、こちらはまだ残っていたので、あわてて山崎とマリアージュ!
...... 合います・・・・・ むむむ ウイスキーは奥が深い・・・・・・
(このおつまみを揃えたスタッフも「恐るべし」です) 。
セミナーの主題である「ブレンド」 ですが、シェリーカスクのものが少し苦手だったので、これに
ミズナラをほんの少しとヘビーピートを数滴混ぜて・・・・・ 美味しくなりました。 少し響の味に
近いくなったような感じでもありました。 なかなか面白いセミナーでした。
売店の外に「クダモノトケイソウ」がありました。
写真では見にくいですが、野球ボ
ールくらいの実が成っています。
奥の方は少し赤くなっていました。
セミナーを終えてかなりヘベレケに
なっていましたが、今回は山崎18
年を飲んで帰る!と決意(?)して
いたので、カウンターへ!
18年はアルコールを感じさせない
熟成した味わいで、気がついたら
グラスが空でした(^^;)
オマケ情報1 お茶の「井右衛門」は山崎のお水で作られています。
・・・・そう思って飲むと・・・・おいしく感じるので不思議ですよね。
オマケ情報2 山崎駅の一つ京都寄りの長岡天満宮にサントリーのビール工場
があります。 作りたてビールの味は缶ビールの味とは全く違います。
ぜひ一度行ってみてください。
2008年08月30日
山崎へ・・水の旅 2
今回はお隣の島本駅から出発です。なぜならば! 島本駅で電車を待っていると聞こえてくるんです。
あのメロディ

「ぼんぼんでぃだーでぢゅびどぅばー」
(わかる人にしかわからない・・・・・・)
関東にいると電車の発車ベルなんじゃないかと思うのですが
こちらでは接近ベルなんですね・・・・・・。
島本町のマンホール ->
水が綺麗な処らしく、ホタルと川と花の絵です。
島本駅から徒歩10分くらいで水無瀬神宮があります。
名水百選に選ばれているおいしいお水が出ています。
誰でも自由に汲んでゆけます・・・・・
おいしいお水・・・らしいのですが、皆様タンクで汲みにいらっ
しゃっているので、一口だけ飲みたい! という願いも、水
くみ待ちの列の前に挫折しました。
仕方がないので(?) 山崎へ向かう途中にある「かぎ卯」さんへ 。
山崎のおいしいお水でゆで上げたうどんが美味です!

かぎ卯さんから山崎蒸留所を望む。
おっ! 線路の下に秘密の小道がっ!!
秘密の小道を通って、蒸留所へ向かいます!

山崎の看板を照らす照明ーーー>
セミナー開始までボトルを眺めて待機中・・・・・・・・・・・・
セミナーと蒸留所見学は その3へ つづく!

2008年08月27日
山崎へ・・水の旅 その1
今回の旅のお題は「水」です。まずは貴船神社。 玉依姫が海から川を遡ってついた所。
神社には水に浮かべると文字の浮き出る「水占」というおみくじ
があります。
貴船川には川床がかけられていて、かなーり涼しそうです。
(が!川床料理は高いっ! ちょっと手がでまへん)
あー こんな涼しい場所で川が流れているのを見ると思います
「ウイスキー」が飲みたい・・・・・。
山を挟んだ向こう側は鞍馬寺です。

あまり時間がなかったので、鞍馬寺は門前だけ見学して、鞍馬温泉へ!
「水=温泉」です(^^;)

水の旅は夜も続きます!
貴船川を下ると(って船で下ったわけじゃないですよ) 鴨川です。
鴨川は三条大橋の近くにあるバー Cordon Noir へ
http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0752123288/index.html
品揃えがスゴイです!
でもって ハギスがあるんですよねー! ニコニコ!
ちなみに最近話題の? グレンモーレンジのアスターを頂きました。
バランスのとれた甘さと樽のいい香りがします。
水の旅 その2へつづく
2008年08月25日
山崎「新」グラスになりました
山崎蒸留所で、携帯サイトや観光案内所にあるチケットをもってゆくと、頂けるグラスが変わりました!!
以前のものは山崎のロゴがシールで、ちょっと寂しかったの
ですが、新しいものはかなーりイイです!
皆さん是非ゲットしてください(^^)v
蒸留所の貯蔵庫の中も古い樽がリストラ(?)されて
かなり様変わりしていました。
訪問レポートはまた別途!!
2008年08月13日
白州にバニラアイス
バニラアイスに白州をかけて頂きました!
・・・・ うっ うまいです・・・・
白州はクリーミーと言われますが
バニラアイスと合わせるとよく判ります。
バニラアイスは牛のセレブ・ジャージー様
おっと!八ヶ岳の牛さんなんですね。
(某シ*トレーゼのアイスでした) 白州周辺繋がり
ということで
2008年07月27日
ニッカ余市蒸留所 2
余市川です。
蒸留所の付近から水明閣に行くまでは 川面が見えるのだと思っていたのですが、木に覆われて
ほとんど見えませんでした。 水明閣付近になると橋がかかっているのと、鮎釣りをする人のため
にか、川へ下りる道が整備されています。
さてさて、再び余市蒸留所へ!
今日はあまり時間が無いので、昨日見れなかった所を駆け足で・・・・・
展示品の中の模型と絵に、現在は赤い蒸留所の屋根が青いものを見つけました。 当時は青かったんでしょうか??
樽を展示してあった建物に貼ってあったポスター。余市1987! 受賞おめでとう!!
四隅の画鋲がレトロでいいですね。 小学校時代を思い出します。
樽工場 ちょうどタガ締めをしていました。休日出勤ご苦労様です・・・・・・・。
運がいいと、奥でリチャーしているところが見れるんでしょうか?
売店で売っているウイスキーアイスクリームとソフトクリームどちらもウイスキーの風味がきいてておいしいです!
でも、試飲した後で食べると(最初は)普通のアイスになってしまう
ので、試飲の前にどうぞ!
2008年07月26日
ニッカ余市蒸留所 その1
地元密着型(?)の訪問です。

ラベンダーに埋もれた蒸留所・・・・・ のミニチュアです
まずは柿崎商店にて、旬のウニを頂きました!ちょっとリッチにバフン様です。
涙が出そうにウマイです。
北海道でウニを食べると東京ではウニは
食べられませんね・・・・・
ポットスチルとのご対面! すでに蒸留は終わっていたようで、奥の方からシャカシャカと
お掃除をする音が聞こえていました・・・ でもまだ少しほんのりと温かかったです。
<- 竹鶴ノート. このまま本にしても売れそうなくらい字がキレイです。
本日のお宿へ向かう前にその1 竹鶴さんのお墓へ墓参り!
無事にたどり着けるかどうか心配でしたが、野生のカンでたどり着きました! それにしても北海道の墓地はワイルドだっ!
(草をかきわけて進むんですよね・・・)
お墓から蒸留所がよく見える・・・と思っていたのですが、木が大きく
なったせいか、墓石の位置からは蒸留所は見えませんでした。
本日のお宿へ向かう前にその2 余市ワインへ!
ニッカから車で10分くらいのところに今年オープンした余市ワインのショップです。
試飲ができます。 ワインのソフトクリームはドイツワイン系の葡萄の香りの高いソフトクリームで、なかなかイケます!
赤ワインを試飲しましたが、結構レベルは高いかもしれません。
本日のお宿へ向かう前に その3
余市・仁木といったらサクランボとリンゴ! サクランボはもうシーズン終わりでしたが、姿よし!味よし!で言うことありません。
入園料が1000円だったのですが、もう終わりなので700円にしてくれました。
農園の方は、食べるだけなら収穫したパックを買った方が安いよと言ってくれたのですがここまで来たからには「狩り」をしないと! ということで、必至にサクランボ狩りをしてきま
した。
(多分700円で売っていたパックの半分くらいしか食べられなかったと思うケド 楽しかったっす)
そしてお宿はニッカ蒸留所から2Kmほど上流にある水明閣です
ニッカ川の鮎! ウイスキーの仕込み水と同じ川の鮎だぁーー!
明日も 蒸留所に行ってから、次の目的地へ行くのだ!(続く)
2008年07月24日
梅酒対決?
サントリーの梅酒(山崎蒸留所貯蔵 焙煎樽仕込み)と
ニッカの長期熟成梅原酒 です
サントリーの方はアルコール度数が14度で、スイスイ飲めてしまう軽さです。
ちなみに思ったほど樽な香りはありませんでしたが、いい味してます。
ニッカの方はアルコール分18度。原酒というだけあってかなり濃い味がします。
梅酒樽で熟成させたウイスキーも気になりますね・・・
そろそろ発売でしょうか?
2008年07月12日
山崎12年フルボトル頂き物
蒸留所でハンドルキーパーが禁酒をしたことへのご褒美です(^^;)
そういえば山崎12年のフルボトルは初めて
です・・・
(ヘビーリーピーテッドとか蒸留所限定とか
ベビーボトルはあるのに、なぜか12年の
フルは持っていなかった・・・)
改めてみると、フルボトルは背面に文字が
書いてあったりするんですねーー。
サントリーさん ごちそうさまです!!
2008年06月28日
2008年06月20日
ニッカとサントリーのコラボ?
ニッカのFrom The Barrelが空きました。最後はソーダでハイボール!
そして、翌朝・・・・・・
空きビンのキャップの上の文字を見ると
な・なんと 「サントリー」 とかいてあるではありませんかっ!!
しばらく訳が分からず、キャップをクルクルと回していたのですが
2-3回回したところでようやく気がつきました。ハイボールのソーダは山崎のプレミアムソーダ・・・・・
このキャップはプレミアムソーダのキャップだったんですね。
・・・それにしてもあまりにもピッタリとはまっています。
瓶のメーカーが同じなんでしょうか?それともキャップにも規格が
あるんでしょうか・・・・?????
2008年06月08日
山崎 1993 Cask of YAMAZAKI
ヘビーリーピーテッド 衝動買いしてしてしまいました!
ボキャブラリーが少ないので、なんとも表現できないのですが
ヘビーなピートです・・・・(ってそのまんまじゃー!)

アイラモルトに比べると飲みやすいピートさで、山崎独特の
香りのようなものはあまり感じられません・・・が最後の最後に
柱の陰からのぞく子犬のように(?)こっそりと山崎の香りがし
ます・・・・ するような気がします(^^;)
2008年05月25日
日本の天然水
サントリーの日本の天然水(業務用)です。てっきり、このお水は山崎のお水だと思って
いましたが、キャップを見ると白州のお水に
なっていました。
ひょっとして、関西ならば山崎のお水なんでしょうか?
うーむ だとしたらちょっと羨ましいです。
ニッカも余市川のお水を出してくれないものですかねー。
2008年05月20日
白州vs南大山
ウイスキーを何で割るか?
・・・・・重要課題・・・・・・・・
先日、プレミアムソーダを入手したので
ライトに飲むならプレミアムソーダ割り
ではストレートの時のチェイサーは???
スペイサイドのおいしいお水というのもあり
ますが味的にはサントリー天然水もイケます!
なにせ あの白州のお水ですから!
で・なにげなくサントリーの天然水HPを見てビックリ!
なんと、天然水には3種類あったんですね!
・・・ということで、早速南大山のお水をゲットしてみました。
硬度でみると白州よりも南大山の方が軟水のようです。
飲んでみると、やはりやわらかく甘い「良い水」ですね。
まだ、飲み比べはしていないので、わかりませんが、チェイサーとしては
最適ではないでしょうか!

イコちゃんはプレミアムソーダで楽しんでます!
あ! もう1つ発見が!!
ウイスキーの種類を変える時に、水じゃなくて
プレミアムソーダをそのまま飲んでみてください。
炭酸効果だと思うのですが、次のウイスキーの
味が前のものに左右されずに良く判ります。
(わかるような気がしました(^^;))


